【オンライントークイベント】もぐら談話第3回 紫原明子×梶谷真司(7/28 火曜 21時〜)”誰とも同じではない私が、誰とも同じでない私のままでいることを許されるために”

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オフラインサロンもぐら会では、会による初の著作『もぐらの鉱物採集 あの人今、泣こうとしたのかな』の発売を記念し、多彩なゲストを招いたトークイベント「もぐら談話」をスタートします。

もぐら談話の柱となるテーマは『もぐらの鉱物採集 あの人今、泣こうとしたのかな』の序章に登場する次の一文。

”誰とも同じではない私が、誰とも同じでない私のままでいることを許されるために”

この上でさらに、各ゲストごとのテーマを設け、私たちの生き方や働き方について考えていきます。

第三回目のゲストは、哲学者の梶谷真司さんです。梶谷さんをお迎えしたこのイベントのテーマは「小さくも切実な物語は、なぜ私たちを魅了するのか」としました。
一人ひとりの小さくも切実な物語に、なぜだかがわからないけれど魅了されてしまうみなさんのご参加をお待ちしています。

■日時 2020年7月28日(火)21時〜 zoomで開催
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■内容
第一部 紫原明子×ゲストによるzoom対談 1時間程度
第二部 ちいさなお話会(参加者のみなさんとお話します)40分程度

■参加費 500円(ただしもぐら会メンバーは、もぐら会内のFBグループより、第一部のみ無料で視聴できます)

■定員 50名

■申込締切 7/26 ※ただし、満席になった場合には予定より早く締め切る場合があります。ご了承ください。

■当日の流れ
当日はイベント開始15分前よりご入場いただけます。


【ゲストプロフィール】
梶谷真司(かじたに しんじ)
東京大学教授。専門は哲学、医療史、比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。近年は、哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行い、そこからいろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追求している。


【聞き手プロフィール】
紫原明子(しはら あきこ)
エッセイスト/オフラインサロンもぐら会主宰。1982年福岡県生。18歳と14歳の子を持つシングルマザー。著書に『家族無計画』(朝日出版社)『りこんのこども』(マガジンハウス)。クロワッサンonline、AM、東洋経済オンライン、BLOGOS等、連載、寄稿多数。
Twitter ID:@akitect  
https://twitter.com/akitect


<オフラインサロンもぐら会>
https://note.com/mogurakai/n/nae07d0df540a